無知の知

書評を中心に、その他もろもろを予定
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[書評]議論のルールブック (新潮新書)

岩田 宗之
新潮社
(2007-10)
JUGEMテーマ:読書


様々な意見をもとに議論を行うことは、発展的、創造的な結論を得るためには非常に有効であるが、理想的に議論が進まない場合も多々ある。
創造的で生産的な議論を行うためのルールとはなにか?
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[書評]頭のいい段取りの技術

藤沢 晃治
日本実業出版社
(2007-12-20)
JUGEMテーマ:読書


大学卒業後、コミュニケーション研究科として活躍する著者が、サラリーマン時代から自然と培われた段取り力をまとめたのが本書。
段取り力をつけるためには、何が重要なのか?
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効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

勝間 和代
ダイヤモンド社
(2007-12-14)
JUGEMテーマ:読書

先日までに引き続き、本日も勝間和代さんの書籍を紹介。
本日紹介する書籍は、10倍アップシリーズの勉強法、時間投資法の集大成というか、ノウハウ、エッセンスを抽出したかのような中身の濃い一冊。
但し、単なる焼き直しではなく、人脈作りや健康管理など、これまであまり語られなかった部分や、アウトプットのノウハウについてもページがさかれていて、新たな気付きを得られる。
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[書評]お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)

勝間 和代
光文社
(2007-11-16)
JUGEMテーマ:読書


本日も勝間和代さんの書籍を紹介。
前回、今回は、一般的な勉強方であったり、時間管理法でしたが、今日紹介するのは、金融投資の本。
私は金融の初心者なので、高度なことはまったくといって良い程分からなかったのだが、この書籍を読むことで、どのような投資を始めればよいか、始めるために必要なステップは何か?を明確にすることができた。
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[書評]無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法

勝間 和代
ディスカヴァー・トゥエンティワン
(2007-10-12)
JUGEMテーマ:読書

先日も紹介した勝間和代さんの著書を本日も紹介。
前回は勉強法でしたが、今日は時間の使い方、勝間流にいうなら"時間投資の仕方"に関する著書。

勉強方法は分かったけど、「やっぱり時間がなくて」という場合は、是非本書で、時間の投資の仕方を学ぶのがオススメ。
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[書評]無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法

勝間 和代
ディスカヴァー・トゥエンティワン
(2007-04-05)
JUGEMテーマ:読書


アーサーアンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンなど有名外資企業で、キャリアを積み、2007年からフリーの経済評論家として活躍。また、同年3月から、2年間の任期で、内閣府男女共同参画局の「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)に関する専門調査会」の専門委員に就任。
2005年には、ウォールストリートジャーナル紙から「2005年に注目したい50人の女性」の1人に選出され、さらに、2006年にエイボン女性大賞を最年少で受賞。
一方、三児の母でもある。凄いとしか言いようのないキャリアを持つ著者が、試行錯誤し、培ってきた勉強方法を惜しげもなく公開しているのが本書。
その他の著書に、無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法や、インディでいこう!がある。

精神論だけでは、勉強は継続できない。勉強本を何冊も読んでも成果が出ないのはなぜか。効果的な勉強方法とは?
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[書評]ゴールドラッシュの「超」ビジネスモデル

野口 悠紀雄
新潮社
(2005-09-21)
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早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授を務め、「超」勉強法 (講談社文庫)「超」アメリカ整理日誌など、「超」シリーズでおなじみの著者が明らかにする、ゴールドラッシュ当時に成功を収めたビジネスモデルと、Googleなど、今のWeb時代の成功企業の共通点。
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[書評]フィールドワークの技法―問いを育てる、仮説をきたえる

佐藤 郁哉
新曜社
(2002-02)
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本書は、一橋大学大学院小額研究科で教授を務める著者が、民族史作成のために、必須となるフィールドワークを行う際のノウハウを公開したもの。

民族史という理論では割り切れない対象をできる限り科学的に、定量的に扱うためには、どのように調査、データ収集を行うべきか。
長期的な調査、分析結果をどのようにまとめればよいか、そのためのエッセンスが詰まっている。

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[書評]アカデミー賞を獲る脚本術

リンダ シーガー
フィルムアート社
(2005-04)
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著者はハリウッドで活躍する著名なスクリプトコンサルタント。
私は本書で、スクリプトコンサルタントと言う職業を始めて知ったが、他の脚本家が書いた脚本に対するアドバイスなどを行う仕事のようだ。
また、著者自身が脚本を書くこともあるようで、映画やテレビを中心に一九八一年から二千本以上の脚本を手がけている。
そのほか、大学などでも脚本術の講義やセミナーを行っている。
本書には、そんな著者の脚本術が濃縮されていて、非常に読み応えがある。

脚本に限らず、プレゼンテーションや、小説などにも応用できるような技術が多く書かれているので、脚本家、脚本家を目指している以外に人にも役に立つと思う。
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[書評]ナンダロウアヤシゲな日々―本の海で溺れて

南陀楼綾繁
無明舎出版
(2004-06)
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著者は、南陀楼綾繁。「なんだろう あやしげ」と読む。
主に、ミニコミ、古本、書店など本に関する文章を書いている。現在もライター、編集者として、メルマガ、同人等で活躍されている。
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